冴羽リョウのプロフィール

冴羽リョウのプロフィール

こんにちは、冴羽リョウです。

こちらのページではモテない中高時代、女恐怖症になった大学時代、

モテない・仕事できない・生きる気力ないの三拍子がそろっていた20代を生きてきた私が、

なぜ36歳からナンパをはじめることになったのか、ナンパをはじめたことで人生が変わりはじめたって「そんなことああるの?」っていうストーリーを紹介しております。

【恋愛デビュー戦は惨敗】

中学、高校といえば人生における恋愛デビュー戦。

ここでスタートに失敗してしまうと非モテ人生まっしぐら。

決してそんなことを考えていたわけではないのですが、そんな感覚をもって中学生になった記憶があります。

小学校ではクラスの中心的な存在でしたし、運動神経もよくモテる側の男子としてポジションをとっていましたのでそれなりに自信もありました。

そんなことを考えている小学生なんておらんやろ!という突っ込みは甘んじて受け入れます(笑)

ただ、なんとなく自信はあったわけです。

しかし、いざ中学に進学してみると現実をまざまざと見せつけられることに。

私が通うことになった公立中学校は4つの小学校から生徒があつまります。

小学生時代は同学年にせいぜい50人程度の生徒。

これが中学校になると200人程度と生徒数が4倍になるんです。

そうすると何が起きるか。

僕よりも走るのが早い奴、僕よりも勉強ができる奴、僕よりもオモシロイ奴が何人もいる。

小学校という小さな市場から、中学校という大きな市場(たかが200人ですが笑)に変わった瞬間に僕の商品価値は大幅に下落した訳ですね。

そこそこ自信のあるところから現実を知り少々自信を失いました。

人間って自信を失うと、もともとできていたこともできなくなるんですね。

もともと勉強はできませんでしたが、なぜか抜群だった運動神経も下降。身体って自信を失うと動かなくなります。

自信がないから授業やクラス会で発言もできない。

「こいつは静かな奴」という目で見られることにより「俺は静かな奴」と自分の殻を作るようになるという悪いスパイラルにものの見事にはまっていきました。

「まぁいいや、このまま目立たないように影のような存在として過ごしていこう」

そんなことを毎日思いながら学校に行っていました。

そんな最中、中2の時、同じ部活の友人の家に遊びにいきました。

その友人はインターネットもない当時、どこから手に入れたのかアダルトビデオをたくさん持っていました。

中学生といえば思春期真っ只中です。

私は興奮気味に数千円で売ってもらえないかと交渉し無事成立。

数日後、学校に行くとクラス中から白い目が私に向けられています。

「え?なんで?」

最初は理由がサッパリ分からなかったのですが、後に判明しました。

私が友人からアダルトビデオを買ったことがクラス中の噂になっていたんです。

今となってはどうでもいい過去の出来事ですが中学生にとっては激震レベル。

もはや事件です。

なぜならこれから中学卒業まで「AV野郎」と呼ばれ続けることになるからです。

できるだけ被害を小さくしようと、ここからは更に存在感を消すようになりました。

とにかく静かに影のようになって時が過ぎるのを待ち、このまま中学を卒業しました。

卒業式では感動することもなければ、仲間との別れを惜しむこともありませんでした。

私は勉強もさっぱりでしたので、高校も偏差値が中の下レベルの学校へ進学。

誰でも入れる高校ですので、同じ中学から同級生が大量に進学します。

中学時代の私を知っている奴がたくさんいれば、私のポジションは変わりません。

勇気を出せば変えられたのかもしれませんが、そんな自信は全て中学時代に失っていました。

結局高校3年間もモテることもなければ、何か注目されることもなく、何かを頑張った記憶もなく、楽しかった思い出も特にないまま卒業を迎えることになりました。

【環境を変えると人は変わる】

私は偏差値中の下の高校でもちょうど真ん中くらいの成績でしたので、はっきり言って真剣に大学受験をするつもりはありませんでした。

どこでもいいからとりあえず大学にいこう。そんな感じでした。

ただ、中学、高校とモテることもなければ楽しい思い出もない毎日を送っていた私はただ1つだけ心に誓っていました。

「絶対に地元を出る」

そう、当時の私に必要だったのは環境を変えることでした。

「俺の過去を知っている奴等がいるからいけないんだ。俺のことを誰も知らない場所にいけばやれるんだ」

という気持ちで私の心は燃え盛っていました。

偏差値だの、大学のブランドだの、東京だの大阪だの、そんなことはどうだっていい。

とにかく俺のことを知ってるやつがいない場所にいき、キャンパスライフを満喫する!

という石よりもダイヤモンドよりも固い決意をしていました。

ただ、忘れてはならないのは、低偏差値の高校で真ん中くらいの成績ですから大学の選択肢なんてほとんどないということですね(笑)

結局、地元からは離れた某田舎にあるFラン文系大学に進学して下宿生活がスタート。

とりあえず地元を出るという目標は達成されました。

「人生を変えたければ環境を変えなさい」

自己啓発本に書かれていそうな言葉ですがこれは真理ですね。

地元を出て自分のことを知っている人が誰もいない環境になったことで少しずつ自信を取り戻していきました。

充実したキャンパスライフを送るには「モテること」が欠かせません。

モテるにはどうすればいいのか?

18歳の私はノートを広げて、モテるために必要なことを書き出していきました。

・茶髪にして髪型を変える

・イケてる大学生っぽい服を着る

・チョイやんちゃな車に乗る

見事に外面ばっかり、Fラン文系大学生っぽい発想です(笑)

当時、キムタクパーマがめっちゃ流行ってました。

キムタクがカリスマ美容師役を演じるドラマが放映されたこともあり、地方にもシャレオツな美容院が出来始めていました。

私は美容院に行ってキムタクパーマをかけてもらい、バイトはモテそうという理由からアパレルショップを選択。

人は「変わるんだ!」と決意して住む場所、付き合う人、外見、仕事などの環境を変えると人生が変わります。

徐々に女の子からモテはじめたのです。

合コンにいけばそこそこモテる、大学のサークル的なものに顔を出してもそこそこモテる、モテるから自信がつく、自信があるから振る舞いもよくなる。

無事大学1年の時に、コンパで知り合った国立大に通う4年のお姉様に筆おろしをしていただき童貞を卒業。

上昇スパイラルに乗っていきました。

【女は怖い。女恐怖症になる】

大学2年から付き合い始めた彼女がいました。

アパレルショップのバイト先で私よりも半年ほど遅れて入店してきて、私の通っていた大学の近くにある看護師専門学校に通う同い年の子でした。

男として自信を持ち始めていた私は早速アプローチ。1ヶ月後には付き合うことに。

ここから1年程は順調にお付き合いをしていきましたが、当時の私はそこそこモテましたので同じサークルの女の子とイイ感じになってしまい二股状態に。

大学生ですから上手い二股の仕方なんて知る由もありません。

今なら「二股 バレない」とググりますが、当時はドコモがiモードをはじめたばかりの頃ですから地方大学生にネットで検索しようなんて発想もありません(笑)

結局、彼女の方から浮気を疑われ破局。

とまあここまでは大学生時代のエピソードとしてよくある話なのですが、別れた彼女が浮気相手の女の子を逆恨みしてしまったのです。

元彼女が浮気相手の半ストーカー状態となり、浮気相手のバイト先を突き止めてバイト先まで行ったり、大学まで来てしまうように、、、

こんな状態が半年続き、私はノイローゼ状態に。

大学の授業以外は下宿先にこもるようになり食事も喉を通らない。

ゼミ仲間から「お前会うたびに痩せてくけど大丈夫か?」と心配されるレベルでした。

この出来事を機に女恐怖症のようになり、さらには人と会うこと自体が嫌になってしまい、バイトもやめ、日常生活以外で部屋から出ないようになってしまいました。

茶髪にキムタクパーマ、財布はヴィトン、時計はオメガとイケイケだった私が、黒髪で普通の髪型、ブランド物は一切持たない、地味で普通以下の大学生に。

そう、中高時代の自分に戻ってしまったんです。

そしてそのまま大学を卒業しました。

【世の中がネット化。私の恋愛活動は完全に悪い方向へ】

私が大学を卒業し働き始めたころはインターネット黎明期。

ホリエモンの近鉄バファローズ買収騒動など世の中には勢いがありました。

この頃、2ちゃんねる、チャット、ブログなどのサービスが世に出回っていたのですが出会いのツールとして流行っていたのが出会い系サイト。

今の若い人には聞きなれない言葉だと思いますが、出会い系サイトとはマッチングアプリの原型みたいなもんです。

大学時代のノイローゼ状態からは脱していたものの、女恐怖症で恋愛活動に対して自信を失い、もっと言えば人とコミュニケーションを取ること自体に自信を失っている状態だった私にリアルで楽しいことなんてあるはずもありません。

自然と出会い系サイトを使うようになってました。

これが地獄のはじまりでした。

現在ではアプリで男女が出会うことは当たり前となりましたが、当時はまだまだそんな時代ではありませんでした。

そんな中であえて出会い系サイトを使うということは相当出会いに困っている人しか使わないということです。

出会いに困っている女性ってことは、、、、と少し考えればわかる話ですね。

大学を出たばかりの23歳。

若くて社会人になってお金を稼ぎ始めて人生が充実してくるはずの年齢です。

そんな時に出会い系サイトを使ってしか女性と出会えない自分。

出会う女性はお世辞にもタイプとは言えない人ばかり。

100キロはあろうかという女性と出会ってしまうという悲劇も何度か経験させていただきました。

プライベートの時間をこんな風に使っている男に仕事ができるはずもありません。

営業マンとして就職しましたが結果はさっぱり。

結果を出せないから自信を失う。自信がないからやる気が出ない。

営業という仕事は自分を律することのできる人には最高の仕事です。

営業活動で外出してしまえば誰も見ていません。

商談をこなし売り上げをあげながら自分のペースで仕事ができます。

結果が出ていれば上司も同僚も何も言いません。

反対に自分を律することのできないダメ男には最悪の仕事です。

誰も見ていないことをいいことにサボリ放題。

もちろん結果も出ないわけですが、結果がでないことにも慣れてしまいサボり続けるわけです。

当時の私は毎日9時30分に「いってきまーす」と営業にいくフリをして社用車に乗り込み、そのままショッピングセンターの立体駐車場へ直行。

午前中は車の中で昼寝、午後になれば携帯で出会い系サイトにアクセスして出会いをむさぼる。

返信のあった子と土日に会い、100キロ級の子がやってきて絶望する。

はっきりいって最悪の日々でした。

30歳くらいまで、ずーっとこんな風に毎日を生きていました。

今の自分なら「こんな無駄な時間を過ごしていてはいけない」と思って行動を変えられるのですが、当時は「ダメなコンフォートゾーン」にどっぷりと浸かっていました。

ダメなことはわかる。

でもこっから抜け出すために現実を変えていくのがめんどくさい。

まさにこんな心境でした。

このまま華の20代を終えました。

【ナンパに出会う】

20代後半の頃にナンパに出会いました。

当時はブログサービスが盛り上がってきており、特にアメブロが大人気。

アメブロでは私と同年代の男女が匿名やニックネームで自分の恋愛活動について記すのが流行っていて、

仕事をサボっている営業車の中で彼らのブログを読み、純粋に「楽しそうでいいなあ」と思っていました。

そんな中ナンパブログに出会ったんです。

そのブログはMさんという私と同年代の男性が銀座で大人の女をナンパしている活動について記されていました。

大人の街銀座で大人の女をナンパして知り合う。そして男女の仲になる。

カッコイイ!これこそ大人の男や!と憧れました。

それ以来、様々なナンパブログを読み漁る日々。

数年はブログを読むだけだったのが「自分もナンパして美人の女と出会いたい!」と強く思うように。

それ以来、男友達と飲みに行くなど繁華街に行く用事がある時はナンパにチャレンジするようになるのですが、これができないんです。

街を歩く女性に声を掛けられない。

ナンパ業界ではこれを地蔵と言います。

女性に声を掛けられない姿を動けないお地蔵さんに照らし合わせてできた表現です。

繁華街に行く度に地蔵を繰り返し1年半が経過。

自分のメンタルの弱さにショックを受けつつも、このままではラチが開かないと思い悩み、最初に出会ったナンパブログのMさんのナンパコンサルを受けてみることにしました。

【地蔵、地蔵、また地蔵】

私は東海地方在住なのですがナンパコンサルを受けるために新幹線で東京へ。

一泊二日、まさか自分の人生に泊まりがけでナンパコンサルを受けることがあるとは思いもしませんでした。

この時はMさんに88000円を支払ってナンパについて教えていただきました。

Mさんに見てもらいながら何人かの女性をナンパしたり、コンビナンパ(男二人で二人組の女性をナンパ)をしたり。

相当緊張しながらのナンパでしたが「ずっとやりたかったナンパをしている!」という充実感がとてもあったのを覚えています。

「よし!地蔵脱出や!帰ったらナンパして美人と出会いまくるぞ!」と帰りの新幹線で意気込む私。

しかし、帰って1人でナンパしようとすると、、

あれ?

また地蔵してしまう自分が、、

ナンパって超非日常的な行為なんです。

道を歩いている見ず知らずの美人の女性に話しかけるって普通の生活をしていたら絶対にやらない行為ですから。

そのため、ナンパするということが当り前になるには随分と時間を要するわけです。

数回ナンパをやっただけで脱出しきれるようなもんではないんですね。

ということでまた地蔵に逆戻り。

苦しい日々を過ごすことになりました。

【さらに1年間地蔵。そして覚悟を決める。】

地蔵に悩んだ私は「酒に酔えばナンパできるかな」と考えて夜の繁華街に1人で行き、コンビニでハイボールを買って外で飲みながらナンパしようとしたり、クラブナンパに挑戦しようと1人でクラブに行ってみたりしました。

しかし結局はなんの問題解決にもならず、このままもう1年が経過。

これだけ地蔵を繰り返せばいい加減諦めてもよさそうなものですが、諦められませんでした。

金、地位、名誉など人それぞれ追い求めるものがあるでしょうが、私にとってはそれが女でした。

「100キロ超級の女とドライブをするしかなかった過去を笑い話にしたいんや!」と頑固な意地だけはありました。

この頃(2017年から2018年頃)はナンパブログも非常に盛んでしたので様々なブログやツイッターアカウントをチェックしていました。

そんな中でRさんという方のブログに出会いました。

この方は当時40代半ばにも関わらず、精力的にナンパ活動をされていて、更には同年代の男性を中心にナンパ指導もされていました。

当時36歳だった私は直感的にこの人の指導を受けたいと思い、ナンパ講習を依頼。

50000円で3時間ほどナンパを教わったのですが、初心者向けの指導で地蔵に悩みまくっていた当時の自分に合っていたということに加え、私自身が「この講習で絶対に地蔵を脱出する!」と覚悟を決めていたことで無事に地蔵を脱出。

ようやくナンパができるようになりました。

【ナンパができるってこんなに楽しいんだ!】

3年越しのナンパデビュー。

ここからは気が狂ったようにナンパをしました。

地方でサラリーマンをしているため平日はできません。

しかし、土日なれば必ず繁華街に行きナンパ。

この頃は仕事も食事も睡眠も、すべてナンパのためにあるような感覚でした。

デビューしたての頃は思うようにバンゲ(連絡先の交換)や連れ出し(ナンパしてそのままカフェや居酒屋へ一緒に行く)ができずに悩みましたが、地蔵時代の悩みくらべれば屁でもありません。

何よりずっとやりたかったナンパをしている、美人に自分からアプローチしている、という現実に興奮しまくっていました。

9月のシルバーウイークには3日連続ストリートナンパを1人で敢行。

3日間で100人の女性をナンパするなんてことも。

徐々に美人の女性と知り合えるようになっていき、

●ミシュラン3つ星フレンチレストランで働く女性

●ネイルサロン経営者

●エステサロン経営者

●上場企業勤務

●日本在住の美人中国人

などの女性と関係を持てるようになり、今でもお付き合いしている女性もいます。

この頃は全てが楽しくて楽しくてたまりませんでした。

年齢は30代後半になっていましたが、ここから少しずつ私の人生が変わりはじめます。

【1度バンジージャンプを飛ぶことにより、その快感を知る】

長年地蔵をしてきた私にとってナンパをすることはバンジージャンプを飛ぶようなもんです。

地上から見上げてジャンプ台を見ると「うわー、怖そうや!」という感じです。

そして上にあがり、いざジャンプ台に立つと「めっちゃ怖い、、、」と足が震えます。

紐を自分の足に結ばれている時なんてションベンちびってます。

それでもビビりまくりながらも意を決してジャンプ台から体を投げ出すようにジャンプする。

いざジャンプをして地上に降りてくるとこう思うんです。

「めっちゃ気持ちいい!もう1回やろかな!」と。

私にとってナンパはこれと同じです。

ビビって地蔵していた私が実際にナンパをする快感を知ったのです。

さらには「怖いなぁって思うようなことでもホントはなんも怖いなんてことないんじゃね?」と考えるようになりました。

これによりサラリーマンとしての仕事ぶりにも変化が生まれました。

さすがに毎日昼寝をするようなことはしなくなっていましたが、それでも普通のサラリーマンらしく上司からの評価にビビり、無意味な「俺がんばってます!」アピールをして働いていたのが私が、

「仕事って上司じゃなくてお客さんが一番大事やろ?」

「そもそも上司からの評価なんかにビビる必要ないやろ?」

という至極当然の事実に気づき「俺はお客さんのために仕事する!」と決意。

みるみる結果がでるように。

そうすると、

「そもそもサラリーマンを続けていく必要なんてなくね?」

「自分でビジネスはじめてお客さんに喜んでもらう方がよくね?」

と気づきはじめるわけです。

近いうちにサラリーマンを辞めて起業する予定というのが私の現在地です。

【自分の人生を生きるにはバンジージャンプを飛ばないといけない】

ナンパを通して私が得たものはたくさんあります。

美人のセフレや彼女、女性を楽しませるコミュ力など手に入れたものはたくさんありますが「やりたいと思ったことを行動に移す行動力」が私にとっては1番の宝物です。

こんなアンケート結果があります。

90歳以上のアメリカ人に「あなたが人生で最も後悔していることはなんですか?」と聞きました。

なんと90%以上の人が同じ答えだったそうです。

「もっと冒険すればよかった」

できるだけ早く、やりたいことにチャレンジしましょう。

そのために何か1つバンジージャンプを飛んでみましょう。

街を歩くイイ尻をした女を目で追うだけの自分に物足りなさを感じるならナンパにチャレンジしましょう。

何か1つ心の底からやりたいと思っていることに挑戦することで、何にでも挑戦できる自分になっていきます。

先に記した通り、私は近々16年間勤めた会社を辞める予定です。

起業にチャレンジしたくなったからです。

ナンパをはじめる前の私なら絶対にこんな決断はできなかったでしょう。

しかし、長年の地蔵を経てナンパにチャレンジするというバンジージャンプを飛んだことで

「やりたいことに挑戦する楽しさ」

を味わってしまいました。

今年40歳になりますがようやく「自分の人生を生きてるな」という実感が得られるようになってきました。

私よりも若い人に言いたい。

「バンジージャンプを飛ぶのは早ければ早い方がいい」

私よりも年上の人に言いたい。

「時間はない。1日も早くバンジージャンプを飛びましょう」

【最後に】

人生100年時代といわれます。

未来のことは分かりませんが、どうやら私たちは随分と長生きできるようです。

しかし、時間は砂時計のように早く過ぎ去っていきます。

今の自分から10年前の自分を思い浮かべてみてください。

10年も前に思えないですよね?

昨日のことのように感じますよね?

そう、時間は猛烈に早く過ぎ去っていきます。

80歳や90歳になってから「あ~全然女と遊んでないやんけ。今からナンパはじめよかな?」と思っても遅いんです。遅すぎるんです。

ここまで読んでくれたアナタが20歳、30歳、40歳、50歳ならまだまだ時間は残されています。

そんな方たちが少しでも勇気づけられてくれれば嬉しいなという気持ちで当ブログを運営しております。

私のナンパや恋愛活動についても日記として記しておりますので、たまに遊びに来ていただけたら嬉しいです。

こんな冴羽リョウのナンパコーチングを受けてみたい!という方がいらっしゃれば無料にてコーチングを体験していただけます。

ナンパコーチング無料体験のご案内

時間:60分

実施方法:ZOOMなどのオンラインツール使用。

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①お名前(ニックネームでも可)

②ナンパコーチング60分無料体験で聞きたいこと、期待していること等。

③実施希望日時(いくつか候補日時を教えてください)

お問い合わせ、質問がある方も上記メールアドレスへご連絡ください。

志ある殿方からのご連絡をお待ちしております!

 

冴羽リョウ